「梁川星巌と紅蘭の寓居跡」銘板の除幕式・贈呈式を挙行



「梁川星巌と紅蘭の寓居跡」銘板の除幕式・贈呈式 

期日 令和4年10月6日(木)午前11時~午後1時

場所 京都市左京区川端丸太町上ル東「京阪神宮丸太町駅前広場」「八起庵」

主催 梁川星巌・紅蘭夫妻顕彰碑建立委員会

公益財団法人霊山顕彰会岐阜県支部

内容 そこは幕末の志士にして漢詩人として有名が梁川星巌・紅蘭夫妻が晩年に住んだ「鴨沂小隠」があります。しかし現状では小さい石碑が道の脇に隠れるように立っているのみです。維新の大業に力を尽くし、賴山陽と並び称せられる漢詩人でもある星巌は、安政の大獄の最初の対象者でしたが、始まる3日前に京都で流行っていたコレラにかかり亡くなっています。そのせいもあって教科書にも紹介されませんし、広く知られていません。そこで霊山顕彰会岐阜県支部と梁川星巌顕彰会が中心になって健勝碑建立委員会を立ち上げ、広く協賛をつのったところ、多数の個人と企業の協賛を得られて、無事に建立ができました。上記の記念式典も京都市長門川大作様の参列をいただき、大変喜んでいただけ、主催者代表の岐阜県支部長である大垣共立銀行境敏幸頭取へ感謝状の贈呈をしていただきました。銘板は神宮丸太町駅の入口すぐ右の鴨川に近いところに建っています。京都にお出での時に寄っていただけると幸いです。

参考 下のaddressは京都市長門川大作様のFacebookです。上記の式典を紹介いただけました。https://www.facebook.com/100044381081199/posts/pfbid02UGVrtcjJBwQtMzj2MCdsX3UuJut9dMxKfwn8UHCJepgse3ikwX9Ni1xy7gWMa3Ryl/

 

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