大正より昭和への御代替りから100年

大正より昭和への御代替りから100年 (京都産業大学名誉教授) 所  功 数え100年前(1926)の十二月二十五日、大正天皇(49歳)が静養先の葉山御用邸で崩御され、皇太子(25歳)が直ちに践祚され、元号も「昭和」と改[…]

皇室永続への道を熟慮された上皇陛下

昭和八年(一九三三)生まれの上皇陛下は、本日(十二月二十三日)お健やかに満92歳を迎えられました。国民の一人として心からお慶びを申し上げ、ご在位中のご事績に更めて感謝の誠を捧げます。この機会に皇室の永続に資する拙稿を二篇[…]

愛子内親王初の外国公式ご訪問 11月15日朝日朝刊記事

内廷皇女愛子内親王の外国公式ご訪問 京都産業大学名誉教授  所     功 本日、敬宮愛子内親王(24)が、初めて外国公式訪問先のラオスへ出発されました。その公的な意義について、朝日新聞から取材を受けたコメント記事が、一[…]

「広木忠信に学ぶ集い」のご案内

「広木忠信に学ぶ集い」のご案内 広木忠信(文蔵)は、江戸中期(元禄元年のころ)揖斐城下の三輪でうまれ、享保15年(1730)この地で亡くなりました。その間、京都で山﨑闇斎の学風を継ぐ若林強斎に学び、私塾「望楠軒」の塾頭を[…]

全国戦没者追悼式と「おことば」の意義

全国戦没者追悼式と「おことば」の意義 京都産業大学名誉教授 所  功 いわゆる「戦後八十年」の節目にあたり、さまざまな追悼が例年以上に行われている。郷里の岐阜では、若い有志たちが「終戦80年―感謝の心をつなぐ岐阜県プロジ[…]