「愛子天皇論」の現状と今後の変化
「愛子天皇論」の現状と今後の変化 (京都産業大学名誉教授) 所 功 「皇室典範等の一部を改正する法律」が国会で成立してから一ヶ月半。その原案作成に深く関わってきたといわれる百地章教授が、最近(八月二十八日)「産経新聞」[…]
「愛子天皇論」の現状と今後の変化 (京都産業大学名誉教授) 所 功 「皇室典範等の一部を改正する法律」が国会で成立してから一ヶ月半。その原案作成に深く関わってきたといわれる百地章教授が、最近(八月二十八日)「産経新聞」[…]
[終戦詔書]の原文と現代語訳 京都産業大学名誉教授 所 功 昭和20年8月15日正午に玉音放送で公表された[終戦詔書]は、今あらためて拝読しますと、ここに日本再建の原点があると言っても良いかと思われます[…]
わがファミリーヒストリーと人縁に感謝 京都産業大学名誉教授 所 功 NHK総合テレビのドキュメンタリー番組「ファミリーヒストリー」は、平成二十年(二〇〇八)の開始以来かなりよく視聴してきた。 いわゆる個人情報に関する史[…]
大和古語(やまとことば)に観る日本的レディ・ファースト 京都産業大学名誉教授 所 功 私は六十年前の昭和四十一年(一九六六)春、伊勢の皇學館大学文学部に助手として赴任した。その大学院に京都から高齢の澤瀉(おもだか)久孝[…]
「皇室典範」の緊急改定から本格改正への道 京都産業大学名誉教授 所 功 今国会において「皇室典範の一部を改正する法律」が成立した。この法律のもつ問題点を指摘し、今後それをどのように改正すべきか、当面の管見を略述したい。[…]
小堀桂一郎博士の我田引水論は甚だ不可解 京都産業大学名誉教授 所 功 「皇室典範の一部を改正する法律」が国会に上程され、今国会中に成立をはかるという。その目途が立った直後の七月三日付「産経新聞」の「正論」欗に、小堀桂一[…]
「皇室典範」の改正に「皇室会議」の関与必要 京都産業大学名誉教授 所 功 現政府(高市早苗政権)は、「皇室典範の一部を改正する法律」の案文を、六月二十六日、木原稔官房長官から自民党の合同会議で提示し、まもなく(三十日以[…]
新法案の意図は「皇族女子宮家」を阻止し「養子皇族継承」を推進 京都産業大学名誉教授 所 功 六月二十五日に公表された「皇室典範の一部を改正する法律案」の要綱を何度も通読した。しかしながら、その意味は直ちに理解し難い。そ[…]
「立法府の総意」で懸念される想定外のシナリオ 京都産業大学名誉教授 所 功 「皇族数の確保」案に関する「立法府(国会)の総意」が、六月十日、全与野党の全体会議で了承され、政府で早急に皇室典範改正の法案作成を進めることに[…]
旧宮家子孫の養子皇族化案は再検討必要 京都産業大学名誉教授 所 功 およそ法制度は、人間が社会で安心して生活するため(目的)に必要なルールを明文化するもの(方法)である。それには原則を立てるが、例外も認め、状況の変化な[…]