少年期の大正天皇から御養育掛長 丸尾錦作先生あての御詫状と添書

少年期の大正天皇から御養育掛長 丸尾錦作先生あての御詫状と添書 京都産業大学名誉教授 所  功 大正天皇のご幼少時代に「御湯甥句掛」を務めて丸尾錦作先生の経歴と事績については別稿(『ぎふの教育』二一〇号、三月一日発行)に[…]

あれから三十年、記憶を記録にする意味

あれから三十年、記憶を記録にする意味 京都産業大学名誉教授 所  功 「震災は忘れた頃にやって来る」と語っていたと伝えられる寺田寅彦は、大正十二年(一九二三)九月一日に起きた「関東大震災」の実態を日記に詳しく記している([…]

「皇室典範」の改正試案を実現する具体策

「皇室典範」の改正試案を実現する具体策 京都産業大学名誉教授 所  功 この一年間、皇室に関しても、様々な難しい問題点が浮き彫りとなり、その永続に資する「皇室典範」改正は遅々として進まない。 そこで、来年こそは典範改正を[…]

富士の霊峰を仰ぎ長寿に感謝

富士の霊峰を仰ぎ長寿に感謝 京都産業大学名誉教授 所  功 本日(十二月十二日)健やかに満八十三歳の誕生日を迎えた。幼いころ病弱だった私が、岐阜で野育ちするうちに丈夫な体となり、日本人男性の平均寿命(八十一歳余)を越すに[…]

皇統永続の可能な方策実現に向けて

皇統永続の可能な方策実現に向けて 京都産業大学名誉教授 所  功 皇室構成者の現状と減少の危機 はや師走に入り、本日(一日)「愛子さま」が健やかに誕生日を迎えられた。ついで、この二十三日に、上皇(平成の天皇)陛下は、満九[…]