皇室会議を経て皇位継承の儀式を考える

所  功  今年も慌ただしい「しはす」に入った。「しはす」の語源は「為し果たす」だとか「師馳す」だとかいう。確かに一年間で為すべきことを果たし終えねばと思うと、師匠でも走り廻らざるをえなくなる気になる。    十二月一日[…]

若狭の古蹟めぐりと京都産大の記念講演

若狭の古蹟めぐりと京都産大の記念講演 所  功 今月は、中旬に続いて下旬も長目の出張が続いた。幸い体調もよく、有意義な経験をすることができた。その一端を略記しておこう。 二十四日(土)は午前中、靖國神社において、秋の例大[…]

皇位継承と改元の時期に関する要望

皇位継承と改元の時期に関する要望 ①早速ながら、今晩七時のNHKニュースで、皇位継承の時期決定に先立ち、政府から皇室会議に諮られる二案が報じられました。この点につきまして、先般、神社新報の依頼を受けて書きました拙稿が今月[…]

「清水澄博士に学ぶ会」の訂正と新しいお知らせ

「清水澄博士に学ぶ会」の訂正と新しいお知らせ (発起人代表)所   功 先般、メールとチラシにより「清水澄博士の墓前祭と講演会シンポジウムのご案内」をさせて頂きましたが、一点重要な訂正があり、関連事項も新たにお知らせ申し[…]

積善の家を造るの家には必ず大慶あり

(HPかんせいPLAZA主筆) 所 功 六月四日(日)、モラロジー研究所では学祖廣池千九郎博士の命日(昭和十三年六月四日)にちなんで、この日を「伝統の日」と名づけ、学恩に感謝する集いが毎年盛大に行われている(来会者数千人[…]