皇室会議を経て皇位継承の儀式を考える

所  功  今年も慌ただしい「しはす」に入った。「しはす」の語源は「為し果たす」だとか「師馳す」だとかいう。確かに一年間で為すべきことを果たし終えねばと思うと、師匠でも走り廻らざるをえなくなる気になる。    十二月一日[…]

皇位継承と改元の時期に関する要望

皇位継承と改元の時期に関する要望 ①早速ながら、今晩七時のNHKニュースで、皇位継承の時期決定に先立ち、政府から皇室会議に諮られる二案が報じられました。この点につきまして、先般、神社新報の依頼を受けて書きました拙稿が今月[…]

京都産業大学法学会 秋季講演会 所功「象徴天皇<高齢譲位>の法制と儀式」

京都産業大学法学会 秋季講演会 所功「象徴天皇<高齢譲位>の法制と儀式」開催のお知らせ 「平成生まれの人は、30年前を知らない? 昭和生まれの人も、200年前を知るはずはない! でも、2年後には、約30年ぶりの改元、約2[…]

「清水澄博士に学ぶ会」の訂正と新しいお知らせ

「清水澄博士に学ぶ会」の訂正と新しいお知らせ (発起人代表)所   功 先般、メールとチラシにより「清水澄博士の墓前祭と講演会シンポジウムのご案内」をさせて頂きましたが、一点重要な訂正があり、関連事項も新たにお知らせ申し[…]

清水澄博士の墓前祭と講演会シンポジウムのご案内

清水澄博士の墓前祭と講演会シンポジウムのご案内 今年の九月二十五日は 最後の枢密院議長清水澄博士が 「幽界より我が国体を護持し 今上陛下の御在位を祈願せん」として 熱海で自決されてから満七十年を迎えます そこで この機会[…]