大正より昭和への御代替りから100年

大正より昭和への御代替りから100年 (京都産業大学名誉教授) 所  功 数え100年前(1926)の十二月二十五日、大正天皇(49歳)が静養先の葉山御用邸で崩御され、皇太子(25歳)が直ちに践祚され、元号も「昭和」と改[…]

皇室永続への道を熟慮された上皇陛下

昭和八年(一九三三)生まれの上皇陛下は、本日(十二月二十三日)お健やかに満92歳を迎えられました。国民の一人として心からお慶びを申し上げ、ご在位中のご事績に更めて感謝の誠を捧げます。この機会に皇室の永続に資する拙稿を二篇[…]

高齢化する皇室の在り方

高齢化する皇室の在り方                                    京都産業大学名誉教授   所   功 今日10月20日、上皇后陛下が、満91歳のお誕生日を健やかに迎えられ、まもなく92歳とな[…]

AERA DIGITALに所功のコメント掲載

所功のコメントがAERA DIGITAL(アエラデジタル)に掲載されました。 以下のリンクからご覧いただけます。 なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわし[…]

所功のインタビュー・コメントが各紙に掲載

悠仁親王殿下の成年式に関する、所功のコメント・インタビューが各紙に掲載されました。 (9月8日投稿→10月7日、一部追加しました) 時事通信 9月4日配信 所功インタビュー「成年式「重い立場自覚の好機」」 成年式「重い立[…]

全国戦没者追悼式と「おことば」の意義

全国戦没者追悼式と「おことば」の意義 京都産業大学名誉教授 所  功 いわゆる「戦後八十年」の節目にあたり、さまざまな追悼が例年以上に行われている。郷里の岐阜では、若い有志たちが「終戦80年―感謝の心をつなぐ岐阜県プロジ[…]