『週刊文春』掲載「新・家の履歴書」
昨日(5月21日)発売の「新・家の履歴書」684回分として、先般取材を受けた私の家に関するフランクなインタビューが、イラストレーターの描いた「岐阜にあった生家」立体図を添えて掲載された。今春「月刊朝礼」に書き『日本ひろ[…]
主筆の所が時々の話題をとりあげ、おもに歴史的・文化的な観点から、日本および日本人の在り方について論評します。
昨日(5月21日)発売の「新・家の履歴書」684回分として、先般取材を受けた私の家に関するフランクなインタビューが、イラストレーターの描いた「岐阜にあった生家」立体図を添えて掲載された。今春「月刊朝礼」に書き『日本ひろ[…]
著作目録と複写集成への取り組み 所 功(78) 昭和十六年(一九四一)十二月生まれの私は、同三十五年春に大学へ進んでから満六十年になる。数えの傘寿を迎え、日本人男性の平均余命に近づいている。新年度からモラロジー[…]
京都の葵祭は、コロナ自粛のため神社の神事のみとなりました。下鴨神社からA4判カラーパンフレット『葵祭』に求められ書きました拙文「賀茂の葵祭と臨時祭の盛衰と復興に学ぶ」を、同社の諒解をえてPDFで添付します。 (所 功) […]
この四月十九日(日)には、昨年五月一日に践祚された今上陛下(満60歳)の弟君秋篠宮文仁親王殿下(54歳)が「立皇嗣の礼」を行われる予定であった。それが「新型冠状病毒」の感染防止対策として延期されたのは、残念であるが止む[…]
「皇室永続に必要な改革試案」を添付の通り公表いたします。 ご参考までに、ご覧頂ければ幸いでございます。
先の投稿「令和の御代替りを言祝ぎ 新年への決意を申し上げます」に、「皇室永続に必要な改革試案」を添付致しましたが、続いて、「天皇は男女を超えた高貴な祭り主」(『世界と日本』一月六日号掲載)を添付致します。 下記の「添付資[…]
この一年を顧みまして、まず三十年余に亘り国家・国民統合の象徴として全身全霊で大任を果たされ、四月末限りで譲位して上皇となられました平成の天皇陛下と、その夫君をたゆみなく支えて来られた平成の皇后陛下に、あわせて心から感謝[…]
「日本学賞贈呈式のご報告 其の二」に引き続き、日本学賞受賞について11月28日(木)の東京新聞朝刊で記事にして頂きましたこと、お知らせいたします。
「日本学賞贈呈式のご報告 其の一」に引き続き、贈呈式での受賞卓話要旨を添付いたします。
令和元年(2019)11月23日(土)、日本学賞贈呈式が行われ、日本学基金から日本学賞を受賞いたしました。 ご参考までに、贈呈式での受賞卓話のレジュメを添付いたします。