清水澄博士の墓前祭と講演会シンポジウムのご案内
清水澄博士の墓前祭と講演会シンポジウムのご案内 今年の九月二十五日は 最後の枢密院議長清水澄博士が 「幽界より我が国体を護持し 今上陛下の御在位を祈願せん」として 熱海で自決されてから満七十年を迎えます そこで この機会[…]
清水澄博士の墓前祭と講演会シンポジウムのご案内 今年の九月二十五日は 最後の枢密院議長清水澄博士が 「幽界より我が国体を護持し 今上陛下の御在位を祈願せん」として 熱海で自決されてから満七十年を迎えます そこで この機会[…]
平成二十四年(二〇一二)十一月十六日 養老町民会館 養老改元千三百年祭「養老の日」(十一月十七日)制定記念講演記録 元正女帝と養老改元の画期的意義 京都産業大学名誉教授・モラロジー研究所研究主幹 所 功 […]
平成29年(2017)7月の主な活動記録(抄) 【論文・評論】 1.「新聞も雑誌もコラムから」(『月刊朝礼』7月号、7月8日) 2.「明治の御代に樹立された三本の柱」((『モラロジー研究所所報』7月号、7月1日) 【講演[…]
平成29年(2017)6月の主な活動記録(抄) 【論文・評論】 1.「伊勢志摩サミット(昨年5月)首脳の「神宮訪問」所感」(『月刊朝礼』6月号、6月1日) 2.「眞子様降嫁で皇族が消滅する日」(保立正康氏・岩井克己氏との[…]
平成29年(2017)5月の主な活動記録(抄) 【論文・評論】 1.「光格天皇の「寛政新造内裏還幸行列絵図」(『モラロジー研究』79、5月25日) 2.「朝廷の威力―仁孝・孝明両天皇の御事績」(『モラロジー研究所所報』5[…]
(HPかんせいPLAZA主筆) 所 功 六月四日(日)、モラロジー研究所では学祖廣池千九郎博士の命日(昭和十三年六月四日)にちなんで、この日を「伝統の日」と名づけ、学恩に感謝する集いが毎年盛大に行われている(来会者数千人[…]
【論文・評論】 1.「神武天皇の御陵と宮中の式年祭」(『月刊朝礼』4月号、4月1日) 2.「維新のさきがけ―光格天皇の御事績―」(『モラロジー研究所所報』4月号、4月1日) 3.「戦国時代の天皇による御写経の大御心」(『[…]
【論文・評論】 1.「『摂政』も『臨時代行』も『象徴天皇』には及ばない」(『月刊朝礼』3月号、3月1日) 2.「東山天皇御即位式屏風の左隻は霊元上皇御譲位移徙図」(『皇學館大学研究開発推進センター紀要』第3号、3月1日)[…]
所 功 昨日夕のテレビ・新聞報道によれば、政府の有識者会議において、 今上陛下御譲位後の秋篠宮殿下の呼称として「皇嗣殿下」とする方向で意見が一致し、[…]
所 功 今上陛下の「高齢譲位」を可能とする法整備に向けて、昨年9月に発足した政府の有識者会議は、多様な意見に耳を傾けながら、大筋的確な方針を導き出されつつある。また、国会においても、衆参正副議長の丁寧な仲介により、与野[…]