せめて内廷の皇女は、皇族として公務の継続を可能に
今春から首相官邸で開催されてきた「皇室典範特例法付帯決議に関する有識者会議」は、十回ほど議論を尽くし、これから纏めに入るという。先般その「学識者ヒアリング」で公述した管見の一端を、ここに要約しておこう。 現在の皇室制度は[…]
今春から首相官邸で開催されてきた「皇室典範特例法付帯決議に関する有識者会議」は、十回ほど議論を尽くし、これから纏めに入るという。先般その「学識者ヒアリング」で公述した管見の一端を、ここに要約しておこう。 現在の皇室制度は[…]
東京オリンピック開会式の参加国名表記と入場順 所 功 昨年予定の東京五輪大会は、想定外のコロナ禍に人災も重なったが、何とか開催され、幾多の感動を生み出して閉会した。ここに至る関係者と選手達の辛苦と努力には、あらため[…]
NHK放送 ラジオ第二 毎週火曜日 午後8時30分~ 午後9時00分 (再放送 翌週火曜 午前10時~午前10時半) カルチャーラジオ 歴史再発見「元号文化の歩み」が放送中です。 10/2(火)から全13回の予定で、所[…]
京都産業大学 日本文化研究所主催シンポジウム「元号の世界-最新の研究から-」開催 今上天皇の譲位、新天皇の即位により、間もなく新しい元号(年号)が決定・公表されます。 このホットで社会的にも関心の高いテーマに関して、最先[…]
【開催趣旨】 平安建都の昔から歴代天皇が常住された「みやこ」(宮のある処)である京都。 皇位継承の儀式・祭事として重要な「即位式」と「大嘗祭」(あわせて「御大礼」)は、平安時代以来、この京都で磨きあげられた宮廷文化の精粋[…]
所 功 一、文春新書『元号』まもなく出版 「平成」と改元されて三十年目、しかも、来年五月一日には、第一二六代目の天皇陛下のもとで、新しい元号が施行される。 そのような時の流れを見据えて、昨年春に文春新書の編集者から「元[…]
平成29年(2018)1月の主な活動記録(抄) 【論文・評論】 1.「「沖縄遺骨収集ボランティア」に参加して」(『月刊朝礼』1月号、1月1日) 2.「戦後の復興に挺身された「二十世紀の名君」(『モラロジー研究所所報』1月[…]
【論文・評論】 1.「「御誓文大意」と「御宸翰大意」」(『明治聖徳記念学会紀要』、54号、11月) 2.「元気な後期高齢者の生き甲斐」(『月刊朝礼』12月号、12月1日) 3.「和戦の対応に苦悩された昭和天皇」(『モラロ[…]
近代の御大礼と宮廷文化 「明治の即位と大嘗祭を中心に」展のご案内 「明治」改元から150年目の今年、明治を中心に大正・昭和も含めて即位礼と大嘗祭に関する重要な資料を精選して、明治神宮文化館宝物展示室で特別展覧会を、昨年1[…]
1月14日(日)朝6時より放送の日本テレビ「皇室日記」にて、当サイト主幹の所功が実行委員長を務めます特別展「近代の御大礼と宮廷文化 -明治の即位礼と大嘗祭を中心に-」(同14日まで明治神宮宝物館において開催)が紹介されま[…]