父の八十年祭に靖国神社参拝の感銘

父の八十年祭に靖国参拝の感銘 所  功(81) 先週(七月二十七日)は、昭和十八年に、父(所久雄30歳)が、南洋(ソロモン群島ニュージョージア島)で戦死してから満八十年を迎えた。そこで、ケアを要する妻(京子)と共に、娘夫[…]

著作の執筆と出版こぼれ話(その一) 主要人物の研究と顕彰

先般(7月14日)主筆プロフィールに「略歴と著作」のデータを出したが、その著作一覧を内容により大別して、各々の執筆と出版こぼれ話を数回に分けて記し、ここに添付資料とした。なお、『未刊論考デジタル集成』の各巻「自序」と部分[…]

母の手記三通(「わが八十年の歩み」付記)

母の手記三通(「わが八十年の歩み」付記) 所 功 今日(令和五年七月十日)は、母が平成十九年(二〇〇七)に九十一歳目前で永眠した命日であり、仏式の十七回忌にあたる。母のことは、十七日後(母より六十四年前に戦死した父の命日[…]